タイでの突発的なトラブルに備えて

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キャッシュカード、クレジットカードを紛失した

無いことがわかったら、更によく探し、それでもない場合はすぐに銀行やカード会社に連絡をします。盗難の場合は警察で盗難届けを出します。カード会社への連絡がスムーズに行くように、常にカード会社の連絡先を所持しておきましょう。

急遽日本の口座から送金をしたい

海外送金などを利用して日本の口座からバンコクの口座へ送金することができます。ゆうちょ銀行の場合、バンコクに口座が無くても現金を受け取ることができます。「住所宛送金」のシステムを使えば、現地の郵便局で受け取ることもできます。手数料は比較的高額なので、できれば十分に利用できるクレジットカードを所持しておくと良いでしょう。送金する側も受け取る側も、身分を証明するものの提示が必要です。

スキミングやスリ被害にあった

すぐに銀行に連絡し、スリにあったこと、又は勝手にお金が引き落とされていることを説明します。銀行側が防犯カメラや履歴を調べ、被害者であることが証明されれば被害届を出しましょう。以前あった例ですが、タイの空港職員がお客さんの現金をスったことがありました。犯人の特定はすぐに出来ましたが、ヤキモキした被害者であるお客がSNSに書き込むまで、2ヶ月間、だらだらと捜査をされていたようです。被害者になった場合は、ここでは強気で出て行きましょう。

パスポートを紛失した、盗まれた

盗難があった場所の警察で紛失証明書(ポリスレポート)を発行してもらいます。大使館で新しいパスポートあるいは緊急の場合は、帰国のための渡航書の発給を申請します。パスポートの再申請には、顔写真2枚、紛失証明書、戸籍謄本、紛失一般旅券等届出書、手数料等が要ります。戸籍謄本や住民票運転免許証等をすぐに準備できない人は事前に大使館に相談します。

身内や同伴者がタイで急逝した

日本大使館領事部の法人援護担当に相談します。事故や病気で病院に運ばれている場合、死亡診断書等の書類がありますので、それを入手し、死亡した場所の役場に本人の旅券等と一緒に提出します。タイ国内での埋葬、タイで粉骨にする場合、遺体を日本に搬送する場合などで、かかる費用は変わってきます。冷静な判断が出来る様、海外では何があってもおかしくない準備をしておきましょう。

Photo by flickr

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