タイで「象乗り体験」&「水牛乗り体験」をしよう!

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象乗りに行くと、早速お待ちかねの象さんがいました。タイに来たら一度は乗ってみたいですよね!「ダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ」「アユタヤ」「ローズガーデン」「カオヤイ」「パタヤ」等、タイで象に乗れるスポットは沢山あります。ツアーだと「エレファント・トレッキング」という名前で幾つもツアーが催行されています。特に「パタヤエレファントビレッジ」は好評のようですね。今回はバンコクから1時間半で行ける水上マーケット近くの「ダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ」に象乗り体験に行ってきました!

象乗り体験

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小象もいます。よしよし。可愛いね。

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さっそく象に乗ってみましょう!高さがありますね〜。象には2人づつ乗れます。象遣いを入れて合計3人が乗りますが、象にとって重くないかな?動物の上ということで、もちろんアップダウンがあり、ゆっさゆっさと感じますが、手は離せます。

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水中も沈みそうな勢いで入っていきます。怖い!けど大丈夫です。小物や帽子などは落ちないように気を付けてください。手前の麦わら帽子の方は象使いです。カメラを持っている場合は積極的にカメラで前からお客さんを撮影してくれます。

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良い景色ですね。象乗りは20〜25分で終了。象さん、お疲れ様でした。降りる前に「象にご褒美のバナナをあげるからチップをくれ。1人100B」と言ってきます。価格はマチマチですが、この類の話はどこの象乗りツアーでもあるようですね。「ウソだろ、おじさん。象へのバナナはさっき自分たちで買ってあげたけどな。」と思いつつも、象から降ろしてくれないので皆さんバナナ代と称したチップをあげているようですね。

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水牛車乗り

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「ダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ」は、すぐ近くに水田も残っており、船で渡った所に水牛乗りの体験ができる場所があります。こちらの船も紐を伝って漕いで渡るというもの。なかなかの初体験です。

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白や茶色の水牛が現れました!可愛い割には力強いです。

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音は馬車と同じ感じです。2頭の牛に牛遣いを入れて4人も5人も乗せてもらって、なんだか申し訳ないような心地ですが、水牛さん、どうもありがとうございました。船の人も水牛の係の人もチップを要求はしてきませんので、むしろあげても良いかもしれませんね。牛が少し痩せていたので。

まとめ

ちょっと値段は高いですが、タイでしかできない体験の1つとして、一度象に乗ってみることをオススメします。記念撮影等もあり、写真代も別途になりますが、後々記念になりますよ。

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