日本人にも大人気のタイの庶民派B級グルメ5選

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タイといえば屋台!というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか!?

バンコクでは、観光客の多い中心街から地元の人々が住むローカルなエリアまで、至る所で朝から晩まで料理を出す屋台が出ています。そこで、今回の記事では、そんな屋台メシの中でも特に日本人にオススメしたい、5つの料理をご紹介します!

パッタイ

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パッタイは、タイの焼きそばです。小麦ではなく、米の粉で作った太めのセンレクという麺を使用して作ります。「パッ」は炒めるという意味、「タイ」はタイ王国を現します。麺の他には鶏卵、ナンプラー、タマリンド果汁、唐辛子、もやし、エビ、干し海老、鶏肉、厚揚げ、ピーナッツ、パクチー等、調理人の好みに合わせて調理します。

バミー

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バミーは観光客に「タイ風ラーメン」とも呼ばれ、多くの屋台で食べることができます。小麦粉にかん水を加えて作られた中華麺を使い、日本人でも食べやすい料理です。バミーには、スープの有るものと、スープが無いものが選べるので、オーダーの際に要望を伝えてください。卓上に4種類の調味料が置いてある事が多く、ナムプラー、、砂糖、唐辛子、酢等を自分で調節して味を整えます。肉団子も3個程度は入っており、ニラやネギも入っているので癖になる味です。

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カオマンガイ

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カオマンガイは日本でも有名なタイ料理の1つです。良く茹でた新鮮な鶏と鶏の茹で汁で炊いたジャスミン米を皿へこんもり盛り付けた料理です。きゅうりもさらっと乗っており、辛みのあるソースを鶏にかけて食べます。カオマンガイを注文すれば、大抵ゆで汁で作った濃厚な鶏ガラスープも出てきます。

ガパオ

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ドライカレーを醤油テイストにし、辛みを効かせたような味のガパオライスはタイ料理の定番です。豚のひき肉をナンプラーとオイスターソースで炒め、青や赤の唐辛子を刻んで入れます。味がシンプルなので、日本人にも好まれる味。ホテルの朝食などで「ガパオライス」が選択メニューにある場合、これを選んでまず間違いは無いでしょう。

カオソーイ

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タイのカオソーイは、ココナッツミルクを加えた白いカレースープに、揚げた半透明の卵麺を茹でて入れます。ナムプリックパオという唐辛子と干しエビなどのペーストと、酢漬けのキャベツ、エシャロット、ライム汁、肉等がトッピングされ、よく夕食で食べられています。

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