フードコートのクーポン制支払いシステム3種類のご紹介!

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タイのフードコートは、大型スーパーマーケットやショッピングセンターなどには必ずありますので、旅行者にも居住者にも利用する機会は多いと思います。屋台と同じくらいの料金で、エアコンの効いた室内で衛生的な料理を食べることができるため、非常にオススメです。

タイのフードコートでは、独特のクーポン・システムがあり、各店舗で現金精算することはありません。今回の記事では、「紙クーポン」「プリペイド・カード」「ポストペイド・カード」の3種類のクーポン・システムについて、簡単にご紹介します。ほぼ全てのフードコートが、この3種類のいずれかのシステムですので、これで迷うことなくフードコートを利用できますね!

紙クーポン

フードコートの紙クーポンPhoto by migikata-agari.com

フードコートのクーポン・カウンターで、写真のような紙クーポンを購入して各店舗で料理を購入するシステムです。バンコクなど都市部のショッピングセンターのフードコートでは減ってきていますが、郊外のローカルなフードコートや地方都市などでは、まだまだ紙クーポンのシステムが残っています。残った紙クーポンは、帰りにクーポン・カウンターで換金できますので、ちょっと多めに100Bほど購入すると良いでしょう。

プリペイド・カード

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現在、最も主流になっているのが、プリペイド・カード型のクーポンです。紙クーポンと同じく、クーポン・カウンターで必要な金額をチャージします。余った金額を換金することもできますが、ほとんどのフードコートでは30日間程度の有効期限がありますので、また同じフードコートに来る予定があれば、次回に持ち越すこともできます。居住者の方は、自宅や職場の近くのフードコートのプリペイドカードを持っていることが多いようです。(写真はTerminal21の5階にあるフードコート『PIER21』のプリペイドカード)

Terminal21のフードコート「Pier21」がオススメ!

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ポストペイド・カード

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最近、価格帯の高いフードコートで徐々に導入が進んでいるのが、ポストペイド・カードを利用するシステムです。フォードコートの入口でポストペイド・カードを受け取り、各店舗でカードを渡すと、利用履歴が登録され、料理を受け取ることができます。食事が終わった後、出口のカウンターでカードを渡して、利用額を精算する仕組みです。他のフードコートと違って、クローズドな空間で、高級感のあるフードコートが多いようです。(写真はMBKの5階にある高級フードコート『THE FIFTH』のカード)

http://bkklife.info/gourmet/the-fifth-food-avenue/
http://bkklife.info/gourmet/emporium-foodhall/

まとめ

この記事を読み終わったら、ぜひタイのフードコートに行ってみてください!お手軽価格で本場タイ料理を堪能できます!!

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