ピンクのカオマンガイ「ガイトーン・プラトゥーナム」に行こう!

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昔から変わらない味、ピンクのポロシャツの制服で有名なカオマンガイ屋さん「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」に行ってきました。食事のほとんどをここで食べるという方もいる程、バンコクの地元でも愛される人気店です。現在、東京の渋谷に「ガイトーン東京店」、福岡天神PARCOに「ガイトーン福岡店」も出店し、日本でも注目度が高まっているお店です。

ガイトーン・プラトゥーナム外観

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縞模様の屋根とピンクの制服のスタッフさんが目印です。

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店内は客席のスペースを優先している為、店の周りでは野菜を切ったりドリンクを作っているスタッフさんがいます。

店内と客席の様子

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左の蒸し器に鶏が入っているのでしょうか。スタッフさんも忙しく働いていますが、さすが、お客さんがどんなに多くても手馴れています。

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店内には入りきれないので、常時店外にも机と椅子が出ています。こちらも満員。相席になる事が多いそうです。

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スープとカオマンガイが出てきました

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まずはカオマンガイとセットで出てくる鶏のだし汁スープと「ナムチム」と呼ばれるカオマンガイの付けダレから登場です。カオマンガイが出てくるまで、美味しいスープを飲みながら待ちましょう。胡椒が効いていて、かなり濃いのですが、癖になる味です。タレは濃い目のみそペーストのタオチオと赤トウガラシがベースで、ショウガ、にんにくに、青唐辛子に酢が少々入っています。

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主役の「カオマンガイ」が出てきました。旨いとい聞いていたので先入観もありますが、鶏がとても柔らかく、丸く盛られたご飯もふっくら鶏のダシが詰まっていて、美味しいです。つい、もくもくと食べてしまう程の味でした。タレははじめ、全部かけてしまったのですが、ネギのような緑の葉物は「生の青トウガラシ」ですので予想以上に辛いです。辛いのが得意な人でも、「コレは辛い」と思うくらいの強さですので、少し分けつつ、タレも部分的にかけて楽しみながら食べると良いでしょう。

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メニュー表

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カオマンガイ以外にも複数メニューがありますが、分からなければ「カオマンガイ!」と個数を言えばOKです。価格はスープ込で40Bです。

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ドリンクメニューはこちらです。

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ひたすらカオマンガイ用のきゅうりを切っているおじいさんが魅力的だったので撮影しました。小ぶりのきゅうりなので日本人の口にも合いますよ。

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テイクアウトもできます

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お客さんの数が多いので、地元ではお弁当で持って帰る人も多いです。持ち帰り用でお願いすれば、白いタッパーにカオマンガイを詰めてくれ、タレも別途小袋で付けてくれます。

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム 店舗情報

  • アクセス:BTSチットロム駅で降りてラチャダムリ通り(セントラルワールドや伊勢丹のある通り)を北に600mほど進み、川を越えた辺りで信号の無い交差点を右折して、50mほど進んだ所の角にあります。途中に「緑のカオマンガイ」もありますので、お間違いの無いように。タクシーでも「ピンクのラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」と言えば連れて行ってくれるでしょう。
  • 営業時間:前半05:30-14:30 後半17:00-04:00 ※店の休憩時間帯は座ることができません。(定休日無し)
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