タイのチューブ入り「豆腐」を食べ比べてみた!

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我々日本人にとっての食事に欠かせない「豆腐」をタイで買う場合、2通りの選択肢があります。1つ目は、価格は高いですが、フジスーパーや伊勢丹などで日本と同じような四角い豆腐を買うこと。2つ目は、毎日のように使う食材なので、タイ産の安価なオリジナル豆腐を買うことです。

今回はタイ産の豆腐を食べ比べてみます。緑やピンクなど色の付いた豆腐もありますが、今回はスタンダードに白いものを4種類並べてみました。味だけでなら、ひらがなで「とうふ」と書いた左から2番めのグリーンのパッケージの豆腐(10B)大豆の風味など良さを引き出していますが、かなり柔らかいので料理に使いにくいのが特徴です。

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豆腐の多くはお味噌汁に入れたり副菜の代表格である冷奴にして食べます。中央にある点線部分に切り込みを入れ袋から出し、輪切りにします。お醤油はタイのキッコーマンのお醤油(130B)です。かつお節があれば十分美味しくいただけます。輪の形状の冷奴スタイルにはすぐに慣れますよ。

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比較的白いのがこの2本です。買う場所にもよりますが、平均で左の富士の絵があるほうが8B、右のさくら豆腐が10Bです。味は「富士の日本豆腐」の方がわずかながら青臭みが残っているので、「さくら豆腐」のほうが食べ易いかもしれません。固さはしっかりありますのでお料理で特別煮崩れすることもないでしょう。いろいろ食べ比べてみると特徴がわかり楽しいですよ。

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タイでよく食べられる豆腐料理

日本人がよく作る麻婆豆腐や豆腐ハンバーグの他に、タイで作られる豆腐料理を簡単に紹介します。

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チリソースを使った豆腐ソテーです。焦げ目がポイントです。

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レッドカレーに豆腐を入れたものです。

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豆腐を油で揚げてバジルと野菜を入れて煮付けたものです。

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タコスの皮にミンチと豆腐を散りばめたものです。

チューブ豆腐製造工場の動画

透明のチューブの中に豆腐の元となる液体が超スピードで出ていますね。これが固まって豆腐となります。

タイの豆腐のまとめ

タイの豆腐の多くはこのチューブ入り豆腐です。日本の木綿豆腐にあたるものがないので、比較的柔らかい豆腐が多いのが特徴です。白い豆腐おほかにも、緑(枝豆)や黄色(卵)などの味の付いた豆腐もあります。機械で大量生産といっても、人がチューブを差し込んではじめてチューブに豆腐が入るので、結構大変ですね。空気がほとんど入っておらず、賞味期限は約1ヶ月ほどあると記載されていますが、本当でしょうか。買ったらできるだけ早く食べて、色々な料理にチャレンジしてみましょう。

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