日本人の利用頻度が高い「バンコクの銀行」3選

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「ATM」で現地通過を引き出すことがありますよね。タイ国内の「ATM」はPLUS対応となっているので、日本の銀行発行のPLUSマークが付いているキャッシュカードですと問題無く出金できます。もちろん引き出しに手数料はかかりますが、特にバンコク銀行・カシコン銀行・サイアムコマーシャル銀行・アユタヤ銀行などのATMは「日本語対応」となっており大変便利。いざというときには役に立ちます。今回はそんな日本人の多く利用するタイの銀行を3つご紹介します。

バンコク銀行(Bangkok Bank Public Company Limited)

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バンコク銀行は1000を超える支店(海外には25支店)と1700万人の顧客を有している銀行です。本店はバンコクのシーロム通りにあります。非居住者の口座開設はシーロムの本店のみで可能ですが、ATM用のカードを発行することはできません。口座開設に年収制限はありませんが、外国人はパスポートや運転免許証等、身分証明書を提示する必要があります。また、タイに滞在中に銀行口座を開設することなく日本からの送金を受け取ることができる「パスポートサービス」もあり、便利です。ATMカード保持者の場合は、日本では「ゆうちょ銀行」のATM機と「セブン銀行」のATM機で日本円での引出しが出来ます。

サイアム・コマーシャル銀行(Siam Commercial Bank)

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サイアム・コマーシャル銀行は通称「SCB」と言います。王室系の銀行でもあり、高貴な「紫」色の看板が目印で、至る所に外貨両替のサービスカウンターがあります。口座開設には、タイの労働許可証又はリタイアメントVISAを希望の方は預金証明書が必要です。最低預入金額1,000バーツで、預金が1,000バーツ以下になった場合は事務手数料 50B/月 が自動で引かれます。

カシコン銀行(Kasikornbank)

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通称「KBANK」と言い、今勢いのある銀行。「K」のロゴと「グリーン」の店舗が目印です。以前はThai Farmers Bank(タイ農民銀行)と言う名称でしたが、Kashikorn Bank(カシコン=農民の意)でカシコン銀行と呼ばれています。支店数やATM機の台数が多く、日本人専用の「ジャパニーズ・フレンドリー店」の出店に力を入れています。アマタナコン、スクンビット33、に現在日本人スタッフが駐在しているので行く前に電話確認をすると良いでしょう。ATMは24時間利用可能。通常外国人が口座開設やクレジットカードを申し込む場合は、バスポート、労働許可証、給与証明などの資料が必要となります。

  • 日本語専用コールセンターの電話:0-2888-8826(日本語直通)
  • 受付時間:月曜日~金曜日 8:30~22:00
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