タイで罹りやすい病気と怪我

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食あたり

バンコクは屋台が多く、また硬水が一般的な為、お腹を壊す人が多いのが実情です。お腹を壊したら、タイの薬局で販売されている胃薬や下痢止めが効く場合がありますが、数日間下痢が続いたり痛みが酷い場合は「急性胃腸炎」である可能性がありますので、日本語の通じる病院に罹りましょう。

食あたりを回避するには、水や氷、生野菜やフルーツに気を付けることです。飲食店の氷は、穴が開いたものであれば業務用の氷という証。野菜や果物は農薬が強いこともあるのでよく洗いましょう。

【保存版】バンコクの日本語対応の病院一覧

【保存版】バンコクの日本人常駐の薬局リスト

風邪 インフルエンザ

タイでマスクをしている人は少ないのですが、もし自分が風邪をひいている場合、人が多いのでマスクをしておきましょう。タイのデパートは室温を20度以下に設定している所も多く、とても冷えます。女性は特に、軽めの上着を常備しておくと良いでしょう。インフルエンザは年中通じて罹る恐れがありますが、1番のシーズンは7〜9月です。タイの病院でも予防接種ができます。

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デング熱

亜熱帯の地域ではよくみられるデング熱、罹患すると頭痛、関節の痛み、高熱の症状が出て手足が赤く腫れたり湿疹が1週間ほど続き、入院が必要です。デング熱を持っている「ヒトスジシマカ」という蚊に刺されることにより感染する為、長袖を着用したり市販の虫除けスプレーを使うことで多くが防げます。特に市内から離れる時に注意です。

熱中症

疲れが溜まっている日や水分が足りていない日に、急に暑くなると熱中症になることがあります。頭もぼーっとし、動けなくなる為、危ないと思ったらすぐにしゃがみ、近くの人に助けを求めてください。熱中症は重症化すると言語や脳機能に後遺症が残ることもあります。1人歩きの場合は特に意識し、ドリンク類を持ち歩き、水分補給を心がけましょう。影やコンビニで休憩をとりながらショッピングをしたり、帽子を被る等予防策を講じましょう。

切り傷、捻挫

タイの道は、下を見ながらでは歩けないほどデコボコしており、急な段差も頻繁にあります。特に夜は見え難く人も混雑しており、捻挫になりやすいため、足元には細心の注意が必要です。歩行にはサンダルやヒールは避け、歩き慣れたスニーカー等が好ましいと言えます。

怪我を負った場合は、水道水ではなく、購入した水で傷口を洗い、雑菌が入らない様応急処置をしておきましょう。雨水や水たまり、池の水には想定外の菌が繁殖していることもあります。傷口の扱いには細心の注意を持って歩行しましょう。

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