バンコクでの生活費を物価とタイプ別にご紹介!

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バンコクでの生活費は幾ら?基本的なバンコクの物価を見ながら、ライフスタイルに応じた組み合わせで生活費を予測してみましょう。生活費を「旅行者」「バックパッカー」「駐在員」「駐在以外の長期滞在者」のタイプ別にご紹介します。

タイ・バンコクの物価

基本的な飲食物

  • 水500mL7B、1L13B
  • 野菜果物 1kg30B〜50B
  • 肉類 1kg20B〜
  • 日本食スーパー 保存物は日本で買う場合の3倍が目安
  • 外食

  • 屋台食事35B〜50B
  • ファーストフード ソフトクリーム10B、ドリンク50B、食事100B
  • レストラン、定食屋 200B〜300B
  • 食べ放題1時間半 400B
  • 生活物資

  • トイレットペーパー12ロール 100B
  • ティッシュ3つ入り 80B
  • 洗剤 10〜25B
  • 露店衣類 100B〜(靴下1つ25B〜)
  • デパート衣類 日本と変わらない
  • 交通

  • バス 10B〜25B 長距離の場合は100B〜
  • タクシー初乗り35B、市内60〜200B、空港から市内は250B
  • トゥクトゥク100B〜200B
  • BTS,MRT15〜45B
  • 住居

  • ゲストハウス 150B〜600B
  • 格安ホテル1泊 500B〜1500B
  • 高級ホテル1泊 5000B〜20000B以上
  • アパート、コンドミニアム 8000B(スタジオ)〜30000B(2DK)〜60000B(4DK)以上
  • 旅行者の場合

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    家族やカップルでタイへ旅行する場合、3〜5日の方が多いでしょうか。安全な旅行を目指す場合、安い宿に泊まる訳には行きませんし、お腹を壊す訳にもいきませんよね。旅行者の予算は、ホテルがスタンダードな2000B前後の場合、1週間以内であれば1人3万Bを持っていれば思う存分楽しむことができるでしょう。バンコクからのツアーも2000B前後で複数の場所に行ってくれます。高級ホテルに滞在の場合は、宿泊だけで3万Bはくだらないので、費用等を入れて、2名の場合は10万B又はキャッシュカードを用意しておきましょう。

    バックパッカーの場合

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    いかにコストを下げながら世界を沢山巡れるかを試しているバックパッカーも少なくありません。格安航空を利用し、お土産や衣類に多量に支出を払う予定は無いと思いますし、宿も友達が増えるようなゲストハウスが1番だと考えているでしょう。ゲストハウスはカオサン以外にもバンコクに無数にありますので、1日500B以内だとして1ヶ月で12000Bもあればのんびり過ごすことができます。積極的に屋台メシを食べる方も多いでしょうから、食費は1日200B。その他バスや乗り合いのロトゥー等で観光地を回れば、月に8000B〜3万Bでバンコクを堪能できるのではないでしょうか。「海外保険」には必ず入ってきてくださいね。

    駐在員の場合

    駐在員ファミリーの方は、日本での給与の平均3〜5割増し程の給与が支給される他、物件や光熱費、学費が無料の場合がありますので、市内の方はトンローやプロンポン近郊の高級アパートに住み、日本車やベンツ等の高級車に乗っていることが多いです。郊外の方は給与は高いながらも、閑散とした環境に駐妻が寂しい思いをしているケースも少なくありません。生活費に余裕があれば日本の3倍の価格のソースやダシの陳列された日本食専門スーパーやデパートのフードコーナーで好きなものを買うことができます。衣類も日本に居た時と変わらない格好で子どもも含めて綺麗にしている場合が多く、美容室や歯科、美容外科等も日本人の居る、日本と変わらない価格帯の店舗に足を運んでいます。

    駐在以外の長期滞在者の場合

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    自分でVISAをなんとかし、長期滞在をしている人と、現地採用で働いている日本人の場合、収入に応じてセキュリティーの大丈夫そうな過ごし方をします。家賃は1年契約で5000B〜8000Bでありますが、ここはキッチンが無い場合が多く、1万B以上で単身用を借りている人が多いでしょう。家賃は日本にいる時とあまり変わらない結果になるかと思いますが、ファシリティーといってプールやライブラリーが使える物件が流行っているので、日本よりも優雅に過ごせる可能性があります。水光熱費は日本と較べて格段に安く、どんなに使っても1万円は行かないでしょう。日本食に偏る場合、日本での飲食代の2倍以上になりますが、時折タイの屋台を楽しんだり、数あるフードコートでの食事(50〜100B)を混ぜていけば、2人でも15万円以内でゆとりある生活が可能です。

    まとめ

    いかがでしたか。バンコクに住むといっても様々なパターンがありますよね。自己のプランに応じた生活スタイルと予算を把握し、無理せずに過ごせる方法を考えていきましょう。

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