タイの郵便、宅配事情

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タイにも赤がイメージカラーの郵便局があります。ポストとオフィスもあるので、手紙や小包を送ることができます。今回は郵便の受け取り方法や郵送に関する各種料金をご紹介します。

郵便物の受け取りは?

アパートやコンドミニアムに住んでいる場合、荷物の受取りが予めわかっていれば、受付に伝えて預かって貰えます。郵便受けに入る手紙であれば直接投函されるでしょう。日本で便利な「再配達サービス」というものは無いので、不在通知票が入っていれば、近くの郵便局に受け取りに行くことになります。受け取りに行く際は「不在通知票」と「パスポート」を持って行きましょう。書留システムもあるので、書留で来た場合はサインをしましょう。

郵便物を送る方法は?

手紙であれば、切手を貼ってポストに投函すればOK。心配な場合は、赤い建物が目印の郵便局に直接行き、日本行き用の切手を購入してそのまま提出するのが良いです。宅配も、国内はもちろんのこと、海外(日本)宛に荷物を出すことができます。手続きは郵便局です。国際郵便の「EMS」というサービスで、日本であれば1週間以内で到着します。

海外あて(日本宛)の郵便物の書き方のポイント

  • 送り先の国名は大文字でわかりやすく書きましょう。
  • 宛先欄は、英語、日本語等、送り先地域の言語にも合わせて記入しておきましょう。
  • 差出人欄には「From」をつけて、受取人欄には「To」を記入しておくと間違いが少ないです。

郵送料金

手紙

    • 航空便:10gまで14B、10g〜は10gごとに5B追加 ※最大2kgまで
    • SAL便:50gまで20B、50g〜は20gごとに7B追加 ※最大5kgまで
    • はがきの場合、10gまで15B、SAL便10gまで20B

印刷物

  • 航空便:20gまで12B、20g〜は20gごとに8B追加 ※最大5kgまで
  • SAL便:50gまで20B、50g〜は20gごとに7B追加 ※最大5kgまで

小包

  • 航空便:1kgまで780B、1kg〜は1kgごとに230B追加 ※最大20kgまで
  • SAL便:1kgまで750B、1kg〜は1kgごとに180B追加 ※最大20kgまで

まとめ

郵便局を使い慣れれば、日本の郵便局と同じように郵送物の取り扱いができますよ!まずは自宅エリアの該当郵便局を探すところからはじめましょう。

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