タイへの移住を検討するなら、まずはプチ移住してみよう!

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定年退職やセミリタイアなどをして、タイへの移住を検討している方は大勢いるのではないでしょうか!?

「のんびりしたい」「ゴルフに明け暮れたい」「タイで遊びまわりたい」「タイ人と結婚したい」「タイで就職したい」など、タイへの移住を少しでも検討するなら、まずはプチ移住からはじめてみましょう!

時間がない場合は1週間程度、時間に余裕がある場合は、1〜3ヶ月程度、まずはプチ移住をしてみると、本当にタイへの移住が自分に合っているのか、実体験を伴って判断できるでしょう。

タイで生活するということ

タイで生活するということは、日本での生活とは変わる部分も沢山あります。また、日本と同じ生活が出来る場合でも、思っていたより費用が嵩む部分は沢山あるものです。そういう部分を、実際にプチ移住体験をすることで、身を持って知ることは大切です。

タイでの食生活、日本食は手に入る!?

日本人が海外移住する場合に、最も気になるのは食事でしょう。タイには、バンコクだけで約2000店舗の日本食レストランがあります。また、日本食材を専門に扱うスーパーマーケットや業務用スーパーもあり、日本と全く同じ食生活を送ることは可能です。その点では、他のどこの国に移住するよりも、快適に暮らせる国でしょう。しかし、スーパーマーケットで日本食材を買うには、日本のスーパーの3倍程度の金額が必要になります。また、日本食レストランで食事をするには、日本と同等以上の料金が掛かります。タイでの生活で、思っていたよりも費用が嵩むことになる可能性は決して低くはありません。

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タイの住居はどんな感じ!?

次に気になるのが住居でしょう。タイには、立地や間取りなどに拘らなければ、3000B程度で住める部屋もあります。逆に、100000B以上するような高級コンドミニアムも沢山あります。日本人が多く住むのは、20000〜50000B程度のランクの部屋ですが、プール・フィットネス・ライブラリーなどの設備が充実している反面、サービス面はタイ人クオリティですので、日本の高度に洗練されたサービスに慣れている人からすると、サービスの質の低さが目に付きます。もちろん、家賃の高い部屋を借りれば、快適に生活できますが、日本と同じレベルの快適さを手に入れるために、日本以上に高い家賃が掛かる場合もあります。どういう選択をするかによりますが、10000B程度でもプール付きの部屋が借りられるのは、日本にはないメリットかもしれません。

街の衛生面やインフラ整備はまだまだ

タイで生活すると気になるのが、街の衛生面やインフラ整備の状況です。街中に屋台があるため、路上で異臭を放っている場所が沢山あります。汚い川や水たまりも多く、排気ガスなどの臭いも日本の比較ではありません。また、道路も歩道も整備の状況が悪く、穴が開いたまま放置されている箇所も散見されます。歩きにくい道に思わず眉を歪める人もいることでしょう。こうしたマイナス要素を受け入れることができるかどうかも、タイ移住を決断する大きなポイントです。

なぜタイへ移住するのか

タイは日本人の移住先として、とても人気があります。人気の理由は3つ考えられます。

1つ目は温暖な気候が挙げられるでしょう。日本が冬の間はタイで生活し、春から秋にかけては日本で生活するという人も沢山いるほどです。特に高齢者には、タイの温暖な気候は心地よく感じるでしょう。

2つ目は、ビザの面で移住しやすいイメージがあるからでしょう。近年は外国人の長期滞在、特にビザランによる滞在期間の延長への規制が厳しくなったとはいえ、それでも欧州やアメリカに比べれば、簡単に長期滞在できる仕組みがあります。また、50歳以上であれば、ロングステイビザも取得できます。

3つ目は、タイの自由でのんびりとした雰囲気でしょう。タイでは、飲食店でもショップでも、お客さんがいない時はスマホを弄っていたり、スタッフ同士で談笑していたり、日本とは違ったゆるーい働き方がまだまだ多いです。日本人にとっては、時にイライラすることもありますが、ストレス過多で働く日本人からすれば、どこか羨ましいような、自由な雰囲気がタイにはあるのです。タイ人は、とにかく楽しむことを最優先するので、ストレスがない人が多いようです。そんな自由でゆったりした雰囲気に、日本人が引き寄せられているのかもしれませんね。

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タイ語は必要?

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タイで仕事をするのでなければ、タイ語を習得する必要はありません。タイは、東南アジアの中では英語の通用度の低い国ですが、普通に生活する範囲では、タイ語が分からなくて困ることはありません。但し、タイで就職することを目指すなら、最初は語学学校などに通って、タイ語を勉強した方が良いでしょう。タイの語学学校は授業料が安く、半年で20000B程度のコースから、1コマ100B程度のコースまで、選択肢も豊富です。短期のプチ移住をして、語学学校に言ってみるのも良いかもしれません。

資金やビザは?

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2014年8月から、ビザラン(近隣国との出入国を繰り返して、結果として長期滞在すること)は事実上禁止されましたが、観光ビザを取得したり、イミグレで滞在期間を延長したりして、まだまだ長期滞在することは可能です。また、50歳以上の方であれば、タイの銀行に80万Bの預金をして、残高証明書を提出すれば、1年間有効のリタイアメントビザを取得できます。

生活資金については、タイではピンキリです。日本人でも、5000B程度の家賃の部屋に住んで、タイ料理ばかり食べることで、1ヶ月15000B程度で生活している人も沢山います。その一方で、10万B以上の高級コンドミニアムに住んで、毎日のように高級レストランで食事をして、週末は旅行に出かけて、という生活をしている人もいます。自分の予算に応じて、生活スタイルを選べる多様性は、タイのメリットだと思います。

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タイの何処に住むか

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タイの何処に移住するかは、目的によって異なります。

利便性の高い都市型生活を送りたいならバンコクが一番適していますし、のんびり田舎暮らしがしたいならチェンマイが良いでしょう。また、マリンスポーツなどをするなら、パタヤやプーケットなどが候補に上がります。ゴルフが好きな方なら、敢えて郊外を選ぶこともあります。自分がどんな生活をしたいのかを考えて、移住先を検討しましょう。

最近は、airbnbのように、アパートやコンドミニアムを短期滞在で借りることのできるサービスも増えています。airbnbに登録されている物件は、どれも家具・家電が揃っていますので、スーツケース一つで住むことが出来ます。まずは環境の異なる複数の場所に短期間住んでみて、長期滞在したい場所が決まったら、本格的に部屋探しを始めても良いでしょう。

まとめ

人生は1度しかありません。海外移住で失敗したという人も決して少なくありません。移住を決める前には、必ずプチ移住を体験してみて、移住先での生活を見極めることをオススメします。

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