タイで過ごす際の基本マナー5選

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観光旅行や長期滞在などで、いざタイに来てみると、「えっ!これがタイの常識なのか!?」と日本との文化やマナーの違いに気付くことがあると思います。後々驚かない為にも、タイで過ごす際の基本マナーを5つご紹介します。

基本マナー①:タイの多くは禁煙エリアです!

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タイは実は「禁煙国家」です。タイの街中や公共施設などでは、たばこを吸っている人を見かけることは非常に稀です。コンビニには売っていますが、いかにも買ってはいけないような怖い写真(歯や肺の病気の写真など)のパッケージになっています。公共施設のほとんどが禁煙となっており、マンション内などでも、共有エリアで吸っているところを見つかると、管理人から高額な罰金が課せられるケースがあります。スモーカーの人にはタイはキツイかもしれませんね。どうしても喫煙したい人は自分が宿泊する施設の決まりについて事前チェックが必要です。

基本マナー②:タイにはアルコール販売の禁止日と禁止時間があります!

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タイにはアルコールの販売が禁止の日と時間帯があります。もちろん飲食店でも飲酒できませんし、パブやバーの多い繁華街も静まります。禁酒日は、万仏祭、仏誕節、三宝祭、入安居などの仏教祭の日や選挙日の前後です。また、お店によって時間帯がまちまちですが、基本的にスーパーや飲食店では、11:00〜14:00と17:00〜24:00の間しかお酒を購入できません。これを知らずに一杯飲もうと思うと飲食店で残念な思いをしますので、事前に毎年出る禁酒日カレンダーに目を通しておくと良いかもしれません。

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基本マナー③:ポイ捨てをすると高額の罰金があります!

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バンコクは条例によりゴミのポイ捨てが禁止されています。繁華街などでは特に監視が厳しく、見つかると罰金2000Bです。街には常々清掃員が清掃している光景があり平均的に綺麗ですが、小道に入るとゴミが落ちている場所もあります。ただ、そんな光景に流されてポイ捨てをするのは御法度です。ガム1つでもきちんと包んで持って帰りましょう。

基本マナー④:人の頭を撫でると勘違いされます!

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タイでは無垢な表情の子ども達が路上で遊んでいる光景を目にすることも多いでしょう。その光景は日本も昔はそうであったように、見ているととても温かい気持ちになります。しかし、決して子どもに近寄って頭を撫でてはいけません。仏教では頭は身体の中で最も神聖な部分であり、頭を撫でられることは侮辱行為にあたります。親が嫌な顔で出てくるかもしれません。どんなに可愛く思っても仲良くなっても、頭を撫でることだけはしないように意識しましょう。

基本マナー⑤:タイ国民は非常に王室を重んじます!

manner05Photo by telegraph.co.uk

タイでは国王と王室を深く敬愛します。国王の誕生日には街に黄色いTシャツの人が大量に現れ、国王や王室に対する敬意を表現するほどです。どこでタイの人が聞いているかわかりませんので、どのような場合でも王室を侮辱したりからかったりするような発言や行動は慎みましょう。

まとめ

駐在にしろ、旅行にしろ、異文化のタイに行くからには、最低限の現地のマナーを知っておきましょう。

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