バンコクの飲料水事情(水販売機編)

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海外に行ったら考えなくてはならないのが「飲料水」ですよね!日本では水道水が飲めるのが当たり前なのでピンと来ないかもしれませんが、世界の大半の国々では、安全性の面で水道水を飲むことはできません。

バンコクでは、地元の人々でさえ、上水道の劣化や損傷、水そのものの衛生面などを考慮して、水道からのな水を飲むことは稀です。お料理に使う水は加熱するのでともかく、直接飲料する生水には注意が必要です。また、タイの水は硬水ですので、軟水を飲み慣れている日本人は、お腹を壊すこともあります。

さて、ではバンコクの市民はどうやって飲水を手に入れているのでしょうか?今回の記事では、バンコク市内の住宅エリアやマンション内部などに設置されている「水販売機」にフォーカスして、バンコクの飲料水事情を取り上げてみます。

街のあらゆる場所に水販売機があります!

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スーパーマーケット(テスコ・ロータス)の店の前に設置されている水販売機です。ボトルウォーターの横に並んでいるので分かりやすいですね。こちらの販売機の液晶パネルには、900mlの水が中に残っていると表示されていました。

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わりと古いタイプの水販売機です。クリーニングやさんの店先に設置されていました。不安定なところに設置されていますね。

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風景にすっかり馴染んでいますね。「USA」という表記が確認できますが、決して「アメリカ水準のクオリティ」という訳ではないでしょう。笑

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青や白の機械が多い中、この機械はグリーンですね。そこそこ見た目が綺麗なので新しい機種だと思われます。個人店が設置しているようです。

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マンションなど、屋内にも設置されています。ざっと幾つかの水販売機を見ただけでも1つとして同じ機種がなかったので、バンコクには多種多様な水販売機が設置されているようです。

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実際に水販売機で水を入れてみよう!

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さて、水の買い方ですが、必要なものはカラの容器(ペットボトルなどがいいでしょう)と小銭です。こちらの機械はあと405mlの水が提供できると表示が出ています。新しい機種で比較的状態の良い水販売機ですね。

水購入手順

  1. まずコインを入れます。1Bで1,25ℓの水が入ります。
  2. ペットボトルの口を開けて水が落ちてくる場所に置きます。
  3. 水が出るボタンを押します。この写真では右側の黄緑のボタンです。

機械使用度の見方

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この水販売機の場合は、最後のメンテナンスの後、951mlの水が現在入っているという表示です。この数字も機械を選ぶときの基準になりそうですね。

水はどの機械でも冷えてはいませんが、料理に使えるほどの綺麗な水が出てきました。1Bで購入できますので、あまりまとめ買いせずに、その日に使う分を毎日購入するのが、安全面や衛生面を考えると得策でしょう。ボトルウォーターを購入するより安価で住みますので、バンコクで生活するには必須のアイテムですね!

 

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