【保存版】バンコクのスーパーマーケット一覧

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バンコクには、高級店から大衆店まで大小様々なスーパーマーケットがあります。今回の記事では、「日系スーパー」「タイ資本の巨大スーパー」「富裕層向けの高級スーパー」に分けて、主なスーパーマーケットを一挙にご紹介します!

日系スーパー

常時10万人近くの日本人が居住すると言われるバンコクには、日本食を豊富に取り揃える日系スーパーがあります。輸入品が中心になりますので、値段は高くなりますが、ほぼ全ての日本食材を手に入れることができます。

UFMフジスーパー

UFMフジスーパーPhoto by blog.livedoor.jp/mt_village77

UFMフジスーパーは、バンコク市内の日本人居住者が多いスクンビット・エリアに4店舗を展開する日系スーパーマーケットです。BTSプロンポン駅から徒歩5分程度で行ける1号店が、旅行者やタイ初心者には行きやすいでしょう。

伊勢丹バンコク店のスーパーマーケット

伊勢丹バンコク店Photo by en.wikipedia.org/wiki

バンコク最大級のデパートであるセントラル・ワールド・プラザの一角に、日本の百貨店・伊勢丹が入居しています。伊勢丹バンコク店の5階にあるスーパーマーケットでは、日本から輸入した様々な食材や現地製造の弁当・惣菜などを購入することができます。

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大衆向け大型スーパー

バンコクには、大衆向け大型スーパーマーケットのチェーンが複数あります。特に、ここで紹介する「TESCO Lotus」と「Big C」は、バンコク市内各地に支店があり、タイ国内の主要都市にも展開しているので、利用する機会が多いでしょう。両チェーン共に、店舗名の末尾に「Extra」と付く店舗がありますが、通常の店舗より規模が大きいことを示しています。

TESCO Lotus

テスコ・ロータスPhoto by pantip.com

TESCO Lotusは、バンコク市内に20店舗以上を展開する巨大スーパーマーケットのチェーンです。スーパーだけでなく、飲食店や携帯ショップなどを併設しています。ライバル関係にあるBig Cと隣接するエリアに出店していることが多く、プロモーション(日本で言うセール)などで競い合っています。

Big C

Big CPhoto by pattaya.zagranitsa.com

Big Cは、TESCO Lotusと同じくバンコク市内で20店舗以上を展開する大型スーパーマーケットです。かつてタイで展開していたフランスのカルフール社が撤退した際に事業を買収しており、旧カルフールの店舗では、外国人向けの商品の品揃えが豊富なことが多い。

富裕層向けの高級スーパー

バンコク市内の外国人居住者が多いエリアの高級デパートには、富裕層向けの高級スーパーが入居していることが多いです。下記に紹介する「Gourmet Market」は、Terminal21やエンポリアムなどの主要デパートに入居しており、居住者のみならず旅行者にもアクセスし易いでしょう。

Gourmet Market

グルメ・マーケット

Marketは欧米人に人気があり、扱っている商品も欧米からの輸入品が非常に多いです。肉や野菜などの生鮮食品は値段は高いですが非常に品質の良い商品が揃っています。また、調味料や納豆・豆腐・漬物・加工品などの日本食材も一通り揃っています。

外国人や富裕層で賑わう高級スーパー「グルメマーケット」

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