バンコク⇔パタヤの移動手段は「バス」と「電車」の2通り

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バンコクとパタヤの間の交通手段をご紹介します。

バンコクエカマイからパタヤまでのバス

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パタヤに早く行くには高額な「タクシー」か120B前後の「バス」のほぼ2択になります。BTSエカマイ駅の1番出口から徒歩3分で、エカマイ・バスターミナルに着きます。ここからパタヤ行きのバスに乗ることができます。(尚、電車移動も可能ですが本数も少なく移動も不便ですので、旅行者の利用は非常に少ないです)

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この銅像があるところを左に行くとエカマイ・バスターミナルです。車の方は有料でここに駐車できるようです。

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バスは複数の会社がら運行されており、大型の一般的なバスから、小型のワゴン車(ロットゥーと呼ぶ)まで様々です。バスターミナル内で「PATTAYA」と書かれた看板を持って客引きしているオジサンがいますが、彼に捕まってチケットを買うと、ロットゥーに乗ることになります。ロットゥーの運転手は、稀に悪質な場合があり、高速を使わずに途中で客を乗降させつつ長時間掛けてパタヤに行くことがあります。快適に行きたい場合は、大型バスの利用が便利です。

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今回、行きは10人乗りのロットゥーで行ってみました。これがチケットで130Bです。大型バスの方がもう少し安いです。スピードと左右の揺れが激しいので、酔い止めを飲んでおきましょう。パタヤのバスターミナルまで行きますが、途中で降りたい時は、運転手に伝えると下ろしてくれます。

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パタヤからバンコクエカマイとモーチットまでの大型バス

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パタヤからバンコクに戻る際は、大型バスに乗ってみました。タクシー等でバスターミナルに行く際には、青い看板が目印です。この写真を見せると良いかもしれません。

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行き先によって、チケットカウンターが異なります。バンコク(エカマイ・バスターミナル)行きの場合は119Bでした。モーチット行き(バンコク市内の北部)もあります。

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チケットです。乗車まで時間がある場合は無くさずに持っておきましょう。シート番号が決まっていますので確認してください。

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待合の席は沢山ありますが、吹き抜けの構造なので室内ではありません。暑いです。バスは1時間に2本ペースで走っています。写真の左奥にお手洗いが5Bであります。行っておきましょう。

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時刻表は電子掲示板にも出ますが、チケットにも記載があります。繁忙期の場合、次のバスや数時間後のバスになることもあります。

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政府系の大型バスはトイレ冷房付き、シートもゆったりで運転手も気さくです。エカマイに付く前にバンナーやバンチャック、オンヌットで降りたい人は、場所の1キロ手前くらいで運転手に伝えると降ろしてくれます。政府系のバスは、もちろんエカマイからパタヤ行きも出ています。

バンコク⇔パタヤの電車移動

1日1本、バンコクからは朝5時台、パタヤからは14時台に電車が出ています。35Bと破格ではありますが、4時間もの長時間移動でエアコンが付いていない為、少々きついかもしれません。パタヤへの往復は政府又は民間の乗り心地の良いバスがオススメです。

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