タイの隣国「ラオス」ビエンチャンに行こう!

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「週末トリップ!」ということで、タイ隣国の秘境「ラオス」に行ってきました。ラオスの首都は「ビエンチャン」バンコクからミニバスで8時間、飛行機だと1時間半で行くことができます。因みに、ラオスに行くまでのトイレスポットのお手洗いはインドの映画などで見られそうな、バケツに水をくんで流すタイプのお手洗いです。有料のところもありますね。

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ラオス基本情報

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ラオスは簡単に言うとタイの北部を超えた所にあります。人口は677万人以上。面積は236,800平方㎞なので、日本での1人あたりの面積の12倍以上ですね。首都はビエンチャン(ヴィエンチャン)。ビエンチャンには、日本がラオスの空港を作ったときの記念碑や、日本の国旗付きのバスが沢山走っています。バスが古くなると、日本がバスを無償でくれるそうです。日本がコレまでに行った無償援助は約1354億円。ラオスにとって最大の援助国なのです。いや〜、行くまで全然知りませんでした。平均給与は日本円で5000円前後。ラオスでは、ラオス人もあまり病院には頼りません。病院に行くなら、領事館や国の職員が通っている病院に行くのが良いでしょう。ラオスは昔、フランスの植民地だったので、ちらほらその形跡が建築物に現れていますね。

ラオスの交通事情

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道は土の所も多いです。とにかくバイクが多く、バイクの駐車スペースが大変混んでいます。明らかに中学生以下の子どももバイクを乗り回しています。布で顔を日除けにし、日傘をさしてバイクに乗ったり、女性もニケツで超速バイクを運転しています。信号無視もまあ多いですね。ラオスでは、「トゥクトゥク」のような乗り物は、トゥクトゥクではなく、「サムロー」と呼びます。お客さんが乗っている方が少し下がっているのが特徴ですね。お坊さんは裸足のタイのお坊さんとは違い、スリッパも履いています。出家をする若者が多いのだそう。

ラオスの物価

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ラオスの方の平均給与は日本円で5000円前後。物価も低いといえば低いのかもしれませんが、資源の少ないラオスでは輸入品が多く、衣類や家電製品は高いように思います。有名なのは「甘いコーヒー」と「ラオス特産ビール」でしょうか。家電屋さんもパシャリ。懐かしげなテレビが沢山並んでいます。

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ラオスの食事

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ビエンチャンのメインストリートは、5本くらいの道からなります。ラオスではタイ同様、日本食がブームで、寿司屋から居酒屋まで、30軒以上の日本食屋があります。味は、ラーメン屋に行った人によれば、ラオス風にアレンジされていたとのことでした。私は「エビの生春巻き」に挑戦。味わったことのない葉が入っていましたが問題ありませんでしたね。一緒に出てきたタレが辛くて甘いのですが、醤油で食べると美味しかったです。タイでは日本風ののしゃぶしゃぶやとんかつが人気ですよ。

ビエンチャンのお土産屋台

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有名なメコン川のほとりでは、水がほとんど乾ききっていましたが、夜は数々の出店が出店し、身体に良いとされる「エアロビクス」が夜な夜な行われています。風に乗って遊べるエンジン付きのスカイダイビングも頻繁にされています。お土産街も盛んで、赤いテントの下に、小店がずらり。左右の道を入れて500m程は繋がっているのではないでしょうか。お土産屋では、ラオスの「KIP」ではなく、タイの「Bartz」も使えます。ラオスでは綺麗な巻スカートが盛んに売られており、価格は500〜3000B前後。シルクかコットンかで価格が変わってきます。私もついつい2枚も購入してしまいましたが満足です。

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