パタヤ市内の移動方法「タクシー」「ソンテウ」「バイク」

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ビーチの街パタヤに行ったものの、市内の移動方法を知らないばかりに思わぬ場所に行くことや時間をロスすることもあり得ます。今回はパタヤ市内の移動方法について説明します。

パタヤのタクシー

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パタヤのタクシーは黄色と青のツートンカラーで大型の物が多く、パタヤ市内は一定範囲が一律200Bのようです。黒い色の企業タクシーもあり、病院等の施設からも発車していますので、怪しいと思っても意外と普通のタクシーよりは中が綺麗だったりします。黒いタクシーはトヨタ自動車が特徴です。メーターが付いておらず、通常タクシーと同じく200Bです。乗る前に場所をはっきりと告げましょう。

気軽に乗れる乗り合いソンテウ

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パタヤ内では海側の片道通行のところとメイン通り、駅を中心に「ソンテウ」が走行しています。行き先又は道のナンバーを伝え乗ります。短い距離の場合は小銭を用意しておくと良いでしょう。海の近くの大通りは片道交通でスピードも出ているので、できれば警察のウロウロしている信号を確認しながら歩道を渡ると安全でしょう。覚えておくポイントは、海側のソンテウは全て一方通行であることです。

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ソンテウからの景色です。なんともオープンな。日中は暑いのですが風を感じることができます。お客さんが多い場合、10人以上が同時に乗車します。端っこに立って乗るように指示されることもありますが、走りだすと危険なので次に来るソンテウに乗ってください。遠方に行く方は、まれに違う場所に着くこともありますので、降りる際は場所の確認を忘れずに。

バンコクと同じバイクタクシー

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パタヤの街中では、大通りから一本入った細かい道を行く場合、バイクタクシーが便利です。値段はバンコク同様10〜20Bです。オレンジのタンクトップを上に着た人がバイクタクシーの運転手です。多くの場合、バイクタクシーの運転手から20Bだよ、と声をかけてきます。

パタヤにはレンタルバイク屋もある

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海の近くの道路の、海側とは反対の道なりに、「レンタルバイク屋」さんが1軒あります。価格はバイクの大きさや型番で違うようです。免許やパスポートがあり、慣れている人は借りられてください。

まとめ

バンコクに慣れているひとでも思わず「え!?」と思うパタヤの交通事情。日本から行く方はなおさら予習をしておいて不備はありません。ここをマスターしておけば、あまり広くはないパタヤの中心地を無駄なく動くことができるでしょう。ソンテウも難しそうだと思い全てを歩いた場合、昼のビーチ沿いの距離は想定以上に長く、暑いと思っていたほうが無難です。

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