バンコクのお薦め観光スポット7選

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何処を観光しても十分楽しめるタイ。時間の限られる短期旅行の際に行っておきたい「バンコクのお薦め観光スポット7選」をご紹介します!

ワット・プラケオ

WatPhraKaewPhoto by Jason Eppink

ワット・プラケオは、タイ最大の観光スポットとして由緒ある寺院です。王宮の中にあり、壁画や仏塔、アンコールワットの模型、エメラルド仏があり見応えがあります。服装は厳しく、襟付きに長ズボン、足首の見えない靴が望ましく、サンダルや半ズボンでは入れません。衣服が適正でない場合は入り口で有料にて衣服をレンタルすることができます。

  • アクセス:BTSナショナルスタジアム駅又は宿泊のホテルからタクシーかトゥクトゥクで「ワット・プラケオ」に行きます。
  • 営業時間:8:00〜16:30
  • 入場料金:観光客500B タイ人と幼児は無料
  • 定休日:なし ※王室行事がある日は一般参館はできません。

ワットポー

watpoPhoto by Gunther Hagleitner

アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代に設立されたバンコク最古の寺院です。ラマ3世がその昔17年をかけて長さ46mの仏像とその礼拝堂を建立させました。仏像の前は特に混んでいるので、ゆっくり歩きながら見ることが多いようですが、その大きさには圧巻させられます。入場すると1人1本のペットボトル水を貰えます。

  • アクセス:エクスプレスボートでTa Tein Pierまで行き、徒歩で行けます。
  • 営業時間:8:30〜18:30
  • 入場料金:100B
  • 定休日:なし

水上マーケット

watermarketcredit:cegoh

ダムヌンサドアク水上マーケットとアムパワー水上マーケットでは、水の都を楽しむことができます。タイには元々豊かな運河があり、漁業や農業に恵みを与える人々の生活の中心でした。都会となったバンコクですが、郊外では小船に積まれたフルーツや魚などの売り買いの姿が見られます。とれたてドリアンやフレッシュココナッツジュース、揚げたバナナなど、日頃食べないような食材も手頃に体験できます。河は泥が混じった自然の色です。水上マーケットで人で賑わう伝統的なタイの姿を見学してみてはいかがでしょうか。

バンコク郊外の「水上マーケット」3箇所をご紹介します!

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カオサンロード

khaosan1Aapo Haapanen

世界各地から旅をする若者が集まり、バックパックを背負った人が多く、連日連夜賑わうことで有名なのが「カオサンロード」です。夜がメインで300mほどの長さの通りには多くのマッサージ店や屋台、商人が出てきます。両隣には安めのゲストハウスやホテルが100軒以上あり、少々割高である音楽の多いレストランが立ち並んでいるので、ここに泊まれば若者の勢いを毎日感じることができるでしょう。

タイガー・テンプル

tigertemplecredit: jaumescar

トラを見学したり触れたりできるので安全とは限りませんが、カンチャナブリから車で1時間の場所にある「タイガー・テンプル」では、有料でトラとの撮影やスキンシップをすることができます。500Bでショーを見ることもでき、めったにない経験をすることができるでしょう。トラは僧侶と暮らしており、懐いている姿には微笑ましいものがあります。トラ以外にもシカや馬、イノシシなどの動物もいます。トラを興奮させる暖色系の衣服(オレンや赤)では入場できません。

  • アクセス:カンチャナブリから車で38km
  • 営業時間:9:00〜18:30
  • 入場料金:観光客は600B タイ人は300B
  • 撮影料金:触れ合いながら撮影する場合は+1000B

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ムエタイ体験

MuayThai1credit:MartialArtsNomad.com

世界最強の格闘技であるムエタイ。観戦はもちろんのこと、特に男性からの支持が高いのが、ムエタイ体験。ムエタイスクールではパンチ、キック、肘打ちの初心者でも1週間〜数ヶ月単位でトレーニングを受講することができ、心身ともにリフレッシュして卒業する人が多いようです。インストラクターはフレンドリーで素晴らしいとのこと。会場で最も有名なラチャダムヌンスタジアムでは、最高峰の選手が集まる試合をリングサイドで観戦することもできます。

ディナー・クルーズ

crucredit:findcc

大胆に吹く風を感じながらチャオプラヤー川やアユタヤで夜景を楽しめるディナー・クルーズ。金色に輝くワットアルンや王宮のライトアップを船上から見ることができ、美味しい食事もいただけます。タイの伝統的な食事では葉っぱなどに乗った由緒あるタイ料理を食べることができ、タイ料理が苦手な方は洋食コースのクルーズもあります。クルーズの種類によっては古典舞踊を鑑賞できたり、ダンサーと一緒に記念写真を撮ることもできます。

アユタヤ遺跡

Ayuthayacredit:celine

17世紀はじめにヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄したアユタヤ王朝。ビルマに侵略され滅亡し、以降現在では遺跡として観光地になっています。戦いの中で仏像の頭だけが切り取られて木の根で覆われた「ワット・マハータート」やアユタヤの王室専用寺院跡などがあり、歴史を感じることができます。バンコクではありませんが、電車やバスで2時間程度ですので、日帰り観光としてオススメです!

まとめ

いかがでしたか。バンコクは行く場所で全然違う雰囲気を味わえることもできますし、自然も沢山あり、郊外では像に触れ合うことができます。短期間のスケジュールでバンコクを回る際はぜひ、事前に綿密なスケジュール立てをすることをおすすめします。

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